クリニックブログ
面白い本
お盆休みが明けました。皆様にはご迷惑をかけましたが、けがの消毒で途中で出てきたりもしました。外科系の場合の宿命で、傷の処置などのため、長期の休みは困難です。
今回の休みはほとんどが雨で、録りためた映画と読書三昧でした。私の一番の趣味は探偵小説、冒険小説です。小学生の頃、シャーロック=ホームズを読んで以来ずっとです。特に英米のものが好きで、ずっと読み続けています。今までの日本のものにない、ストーリーのち密さ、プロットの複雑さ、たっぷりとした長さなどが魅力的で、ネルソン=デミル、ジェフリー=ディーヴァー、ロバート=ゴダードなどを好んで読んでいました。最近読んだのでは、ラリー=ボンドの「中国軍を阻止せよ」など、今の南シナ海における中国の傍若無人ぶりを予見していて、かなりハマりました。
しかし最近は日本の小説も私のストライクゾーンに入ってきました。高野 和明著「ジェノサイド」、月村 了衛著「機龍警察」や安生 正」著「生存者ゼロ」などとても面白かったです。これらはバイオサイエンスサスペンスとでもいうか、医学知識がなまじっかある私にはわかりやすくて得したなという感じです。
今回読んだのは、未須本 有生著「推定脅威」と安生 正著「生存者ゼロ」です。推定脅威は飛行機マニアでないと分からないマニアックなことが書かれていてハマってるなという感じでした。内容は読んでのお楽しみ。どれもノンストップストーリーです。かっぱえびせん状態です。
これからも、面白い本があったら紹介します。
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